核医学治療施設向け|放射線管理・排水管理 実証プログラム 参加施設募集中

東京パワーテクノロジー(TPT)が、核医学治療における放射線管理・排水管理の高度化を目的とした実証プログラムの参加施設を公募しています。

Lu-177をはじめとする核医学治療の普及に伴い、放射性廃液の処理・廃棄物管理・現場の被ばく低減など、多くの医療機関が実務上の課題を抱えています。本プログラムでは、対象装置の無償貸与と運用サポートを受けながら、現場課題の整理と知見の蓄積を実証期間(6〜9ヶ月)にわたって行うことができます。

募集概要

  • 対象:Lu-177等の核医学治療を実施中または導入予定の医療機関(最大5施設)
  • 装置貸与:無償(カラム費用:8万円/本、税抜き)
  • 実証開始:2026年7月以降
  • 応募締切:2026年5月30日(土)17:00

参加に関心のある施設は、実証プログラム事務局(bsx-pilotprogram@ml.tokyo-pt.co.jp)までお問い合わせください。

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